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# 子供教育を考える~私と英語~
2007/05/22 10:06
英語との付き合い。
私は、自分の周りの世代の人と比べて多分長いと思う。
たまたま営業でうちに来た、ミネルバ学院の人がチャオチャオカードを持ってきたときから、
英語との付き合いが始まった、そんな小学校2年生でした。
親が、やりたいことは全部やらせてくれたので、できたこと。
ピアノも習字もやってたし、水泳は学校張りに当たり前だった中、
更にやることを増やした英語レッスン。

今思えば、よくやってたな、って思う(笑)
でも、どれもやってて良かったし。
ピアノの練習は嫌いだったけど。
親のおかげで、今の自分があると思える。
しかも自分で「やる」と決めたものだから。
親が強制にやらせたものは一つもなかったと言える。

今なら、小さいときから英語教育やってるもんね。
保育園とかでもやってるそうじゃないですか。
やっぱり、小さいときから語学は触れるといいかもね。

でも、触れるだけじゃダメだと思う。

語学は人と人との繋がりのツールでしかないから。
目的ないと投げ出してしまうと思う。
ただ耳に入れるだけで話せると思ったら、どーなんでしょうね?
話せたとしても、書けなかったり、バランスも問われると思う。

好き嫌いあるし、センスもあるし。
親が強制的にやらせたものって、嫌いになるよね。

私が英語に興味を持ったのは、海外文通から。
それも洋画に興味を持ってたので、海外タレントの情報を得たくて。
だったら、英語をわからないとダメでしょ、ってことになって。

そんな感じで、何かを知りたくて、とか、誰かと話したいから、
とか夢や目標があっての語学だと思う。
私のロシア語の始まりだって、ロシア(本当はラトビア)のバレーボール選手と話したい、からだし。

まずは、その子が、「こういうことをしたい」「こういう風になりたい」
のwantから探ったほうがいいと思う。
それに向かって英語が必要になってくるんだから。

世界は広い。広げてあげればいい。
それが伸びる子の法則 になると思う。 

英語の学び方は聞いたことを面白おかしく、耳に入ってきたものを繰り返し、
そして、自分の言いたいことをその例文を組み込んで言ってみるってのがいい。
あと、歌だね。歌は結構楽しく覚えられます。

 伸びる子の法則


この記事はブログルポの依頼により執筆しました。

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